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「龍馬を超えた男 小松帯刀」を読みました!

西郷隆盛の銅像の目の前にある小松帯刀の銅像。つい西郷さんの方にスポットライトが当たりがちですが、この人の広い視野、社交性、組織組成力、謙虚さがあってこそ大政奉還、明治維新という日本史の大転換が達成されたのだと確信しました!
因みに西郷さんの目の前で、そっぽを向いているように見えますが、照国神社に奉られている島津斉彬を見つめているのです。

「関ヶ原適中突破の豪男 島津義弘」を読みました。












「島津に暗君なし」
19歳から61歳まで戦いとともに生きた義弘もまさに名君でした。そのことは、あとがきの締めくくりの言葉が言い当てています。「戦国時代において裏切りや謀略は日常茶飯事であった。ほぼ同世代の英傑にもどこかしら暗い翳がある。信長の醜薄さ、秀吉の増上慢ぶり、家康の老獪。けれども南九州の覇者島津義弘の言動には一片の濁りもない」

「大久保利通」(中村晃著)を読みました!



島津斉彬西郷隆盛に続いて読んだのは・・・「大久保利通」です。
先日、鹿児島の人に「大久保利通は嘘つきで裏切り者だから、銅像の台座もよじ登れないようにしてある。大久保利通の子孫は鹿児島に足を踏み入れられない」と聞いていたので、さぞかし・・・と思って読んだのですが、この人は相当すごい。近代日本最高の政治家といってよい人です。実質上の最初の首相であり、この人がいなかったら征韓が実施され、国力を失い植民地化されていたかも知れません。

鹿児島で一番美味しい湧き水「仁王堂水」


ボランティアガイドの方とめぐる観光ツアー「鹿児島ぶらりまち歩き」「島津700年の歴史を訪ねて!藩主が眠る菩提寺跡・ゆかりの地散策」に参加。そのツアーで鹿児島市内で一番美味しいと教えてもらった湧き水を後日汲みに行きました。お茶を淹れたり、焼酎を割ったりすると凄く美味しいらしいです。
仁王堂水(におうどうすい)地図

西郷隆盛像の目の前で池波正太郎著「西郷隆盛」を読む!


「島津斉彬」を読んだ勢いで、今度は「西郷隆盛」を読みました。天気がよかったので家から5分のところにある西郷隆盛さんの銅像の目の前で2時間ほど読書しちゃいました。とっても贅沢な時間を過ごすことができました。

歴史書「島津斉彬」で鹿児島について学ぶ!


鹿児島といえば「西郷隆盛」と思ったら、鹿児島に来てみると西郷さんより「島津斉彬」かなぁと思い読みました。この本は25代重豪(しげひで)、26代斉宣(なりのぶ)、27代斉興(なりおき)、28代斉彬(なりあきら)の4代(因みに斉彬以外は文字変換できませんでした)の島津家の歴史書です。読み終えて、25代重豪の存在感の大きさに圧倒されました。この人が近代日本に貢献する鹿児島の礎を築いたんだなぁ~とつくづく感じました。

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